calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

categories

archives

楽天検索

Amazon

ブログランキング

ブログ村

キャストとフッキングについて。

0

    暇なので、だらだらと記事を書きます。

     

    当初3つ位に記事分けようかなと思ったけどノリで書ききる事にしました。

     

    まずキャストについてなんですが、

     

    はっきり言います。

     

    PP_turi-thumb-autox1600-12596.jpg

    (出典:ぱくたそ-写真素材

     

    四の五の言わんと、

    あんたの気持ちいい投げ方したらよろし。

     

    基本はオーバーヘッドキャスト。

     

    風強いときは弾道低くしたいので

    スリークォーターキャスト。

     

    いや言いたい事はあるけども

     

    私が釣りの基本を教えてもらった時に、

    その方は言いました。

     

    投げたいとこ見て投げろ。

     

    そう教わりました。

    不思議と目線を集中させると太刀筋が決まります。

     

    そういう考えであるという意見の上で、

    うんちくを書いていくので

     

    興味のある方はよろしくお願いします。

     

    さて先ほど言ったオーバーヘッドキャストですが、

     

    真上に竿を振り上げて投げる方法ですが、

     

    IMG_5330.png

    (出典:釣り部HP)

     

    このような感じですね。私が今回紹介したいのは

     

    スリークォーターキャスト。

     

    IMG_5331.png

    (出典:釣り部HP)

     

    図のように45度の角度でロッドを扱うキャスト方法ですが、

     

    ・弾道を低くできる。

    ・向かい風の影響を少なくできる。

     

    こういった利点があります。

     

    リリースポイントのタイミングが

    計りにくいデメリットもありますが、

    マスターすべきキャストかと思います。

     

    ここまでは、他のサイトで書かれているかと思います。

     

    私が本当に書きたいのは

     

    スリークォーターフッキング

     

    についてなんです。

     

    その前に、もう一つテクニックを紹介する必要があります。

     

    サイドプレッシャー

     

    という、魚とのファイト時に使うテクニックです。

     

    サイドプレッシャー

    常に魚の頭が向いている方向に合わせて引っ張り寄せる方法。

    魚というものは基本的に頭が向いている方向にしか進むことができないため、

    魚の進む方向に逆らって引っ張るより魚の進む方向に

    ラインテンションをかけるとすんなり寄ってきます。

    サイドプレッシャーでは魚が左に走ってるときは竿を左側に寝かせ、

    魚が右へ走ってるときは竿を右に寝かせて魚を寄せていきます

    (出典:海釣りスタートガイド

     

    あまり書かれてませんが

     

    このテクニックがないと磯で大物を掛けて

     

    安全にズリ上げできるポイントに誘導するのは

     

    難しいかもしれません。

     

    要は魚に行ってほしくない方向に竿先向けてファイトしましょうって事。

     

    次の画像見てください。

     

    IMG_5319.JPG

     

    どう見ても右に根がありますので、魚には右に走ってほしくないです。

     

    という事は先ほどのサイドプレッシャーの話からすると

     

    右に竿先を向ければ良いわけです。

     

    そう

     

    右斜め45度にアワセるとどうでしょう?

     

    大きなターゲット程、

    アワセると同時にテンションと逆方向に走っていきます。

     

    この場合は行ってほしくない根と逆方向に魚は走っていきます。

     

    わかって頂けたでしょうか・・・・。

     

    斜め45度にアワセるのがスリークォーターフッキング。

     

    真上にアワセるよりも、腰による回転も付加できる事により、

     

    ロッドのストロークが増加して、フッキングパワーが増します。

     

    そして先ほど、説明したサイドプレッシャーとあわせて動作する事で

     

    アワセのタイミングからファイトを優位にスタートする事が可能です。

     

    そしてショアから60cm以上の青物をキャッチとなると

     

    こういった事をある程度考えながら、

     

    釣りをしないと難しいかなぁというのが私の意見です。

     

    私が本当に専門書等で、雑誌等で、書くべきなのはこの様な

     

    内容じゃないのかと。

     

    次は、ファイト時の動作についての「常識」について

     

    物申したいと思います。

     

    IMG_5216.JPG

     

     

    このエントリーをはてなブックマークに追加


    コメント
    コメントする