calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>

categories

archives

楽天検索

Amazon

ブログランキング

ブログ村

大事なヘッドライトを壊さない為に。

0

    20190108_200507.jpg

     

    最近、

     

    釣行記ばかりで

     

    小ネタな記事が溜まってきたので

     

    また書きました。

     

    お付き合いくださいませ。

     

     

    さて貴方にとって、

     

    最も釣行に忘れてはいけない物

     

    は何ですか?

     

    竿、リール、ライジャケ等は

     

    勿論ですが

     

    私にとって意外に忘れやすく、

     

    ないと困るのは

     

    ヘッドライトです。

     

    しかし今日は

     

    ヘッドライトのお話ではありません。

     

    中に入っている

     

    電池についてです。

     

    最近は充電式のヘッドライトも

     

    増えてきており

     

    私も所持していますが

     

    メリットもあれば

    デメリットもあります。

     

    車中泊による遠征で

     

    充電があまり出来ない時や

     

    充電不足に気づくのが遅かった場合は

     

    どうにもできません。

     

    やはり、

     

    コンビニですぐに

     

    電池を買って使える

     

    電池式のヘッドライトは心強いです。

     

    ただ電池式のヘッドライト。。

     

    使用後電池抜いて保管していますか?

     

    恐らくほとんどの方が

     

    していないと 思います。。

     

    そして、

     

    その場合電池の液漏れにより

     

    ヘッドライトを壊した方も

     

    いらっしゃるのではないでしょうか?

     

     

    液漏れによりヘッドライトの

     

    バッテリーボックス内が

     

    腐食によりぐちゃぐちゃになる

     

    アレです(T_T)

     

     

    私もそれで何個か

     

    高価なヘッドライトを

     

    壊してしまった事があります。

     

     

    しかし、

     

     

    ここ数年は電池を見直して

     

    ある電池しか使わない事で、

     

    キャンプ用のLEDランタン等も含め

     

    液漏れによるトラブルが解消しました。

     

    知ってる方であれば、

     

     

    え。。今更???

     

     

    という商品ですが、

     

    紹介したいと思います。

     

     

    20190108_204939.jpg

     

     

    マクセル ボルテージです。

     

     

    20190108_205149.jpg

     

    パッケージに書かれている

     

    液漏れ防止設計

     

    これはよく見るんですが

     

    下に

     

    液漏れ保証の文字が。

     

    これ、

     

    液漏れによって

    電池が使えなくなったら 無料交換。

    又、

    液漏れによって機器が破損、

    故障した場合は

    その機器の保証もするという内容なんです。

     

     

     

    20190108_204611.jpg

     

    保証を掲げる程、

    自信があるという所と

    日本製という所を信じて、

    使ってみる事に。

     

    こんな事言うと何ですが(笑)

     

    保証も書いてるし、

     

    まぁいいかって事で

     

    やはりヘッドライトに

     

    電池は入れっぱなし。

     

    いつもであれば、

     

    1年間の中で少量の液漏れ等を

     

    発見するんですが

     

    ボルテージに関しては皆無。

     

    数年に渡り使い続けて、

     

    すごい信頼が生まれたので

     

    皆さんにオススメする事にしました。

     

    まず

     

    20190108_202433.jpg

     

    何故液漏れが起こるのか?

     

    それは、

     

    主に過放電によって起こります。

     

    機器を作動させることができない電圧

    (電池が無くなりかけている)

    のまま乾電池を機器の中に放置した際に、

    乾電池内に水素が急速に発生し、

    内圧上昇による破裂を防ぐため、

    安全弁が開き、

    水素と一緒に内液が一緒に放出され、

    液漏れとなるそうです。

     

    液漏れ防止設計の詳細に関しては

     

    わかりかねます。

     

    ただ同じような液漏れ防止設計を

     

    掲げているP社の電池は

     

    液漏れしましたね。。。。

     

    液漏れによる保証を掲げている

     

    電池で知っているのは

     

    マクセル ボルテージ

    富士通(FDK)Premium Type

     

    の2つ。

     

    そのうちの、

     

    ボルテージに関しては

     

    全力でオススメできる電池です。

     

    参考になれば幸いです。

     

    20181008_123541.jpg

    コメントはPC表示の時のみ

    閲覧、投稿可能です。

    スマホで当ブログを閲覧されており

    コメントを入れたいという優しい方は

    そのままサイト最下部まで

    スクロールして頂き、

    PC表示に切り替えを

    タップしていただければ

    コメント投稿可能です。

    サイト閲覧履歴をクリアすると

    スマホ表示に戻す事ができます。

    よろしくお願い申し上げます。


    貴方だけのマイポイントを見つける為に

    0

      20190108_181627.jpg

       

      サカナを釣る。

       

      その為に必要な事は何でしょう?

       

      釣る為のスキル

      釣る為のタックル、ルアー。

       

      それも大事ですが

       

      やはりポイントではないでしょうか?

       

      魚が居ない所に投げても釣れません。

       

      ただ、

      ネットが発達して色んな情報が得られる

       

      昨今に於いて、

       

      釣れている大体の場所は

       

      皆さんも把握されているかと思います。

       

      ではこれはどうでしょう?

       

       

       

      100人がルアーを投げている磯に

      10匹の青物が回遊。

       

       

       

      自分1人だけの磯に

      1匹だけ青物が回遊。

       

       

       

       

      えらく極端ですが釣れる確率とすれば

      後者の方でしょう。

       

       

       

      では、

       

       

      20190108_182314.jpg

       

       

      そんな有望なポイントをどう見つけるか?

       

      今日はそんな疑問に対して

       

      私自身が多用しているツールがあります。

       

      海釣図垢任后

      詳細は→コチラ

       

      基本的には日本の海岸線付近の

       

      水深を網羅している地図です。

       

      私は和歌山在住で、

       

      静岡の事は全くわかりませんが

       

      試しに調べてみましょう。

       

       

      20190108_180100.jpg

       

       

      これが静岡付近の図です。

       

      水深が深いところが目立つんで

       

      拡大してみましょう。

       

       

      20190108_180132.jpg

       

       

      石津浜というサーフが出ました。

       

       

      20190108_180202.jpg

       

       

      更に拡大すると

       

      このサーフでも港側に行くほど

       

      水深が深い事がわかります。

       

      検索すると

       

       

      20190108_180446.jpg

       

       

      ショアジギングで有名っぽいですね。

       

      これだけの事が、

      まずわかってしまいます。

       

      次にフィッシュイーターの

       

      捕食場(フィーディングポイント)

       

      についてなんですが

       

      青物やスズキ、

       

      淡水でいうならブラックバスもそうですが

       

      メジャーなフィッシュイーターにとって、

       

      そういう場所は

       

      シャローであると思っています。

       

      もっと突っ込んだ回答をすると

       

      ディープ隣接のシャロー

       

      だと思っています。

       

      つまり水深が深い場所が隣接する

       

      かけ上がりがあるポイントが

       

      マヅメなんかの

       

      フィーディングタイムにおいて

       

      捕食場になりやすいです。

       

       

      この内容を石津浜に当てはめると

       

      朝は駆け上がりのある付近で

      プラッギングをして狙い、

      マズメを過ぎて粘るなら

      港側に移動してメタルジグで探る

       

       

      こういう作戦が、

       

      このアプリにより練れるわけです。

       

      実際有効かどうかは保証しかねますが。

       

      さて、話が脱線しましたが。。

       

      このアプリで有名な

       

      青物ポイントをみてみると、

       

      大体深場の近くにある

       

      水深10mラインにルアーが届く

       

      場所である事が多いです。

       

      という事は

       

      この時期よく釣れる

      アノ場所の近くに

      水深10ラインが隣接するところが

      あるんだがどうなんだろう?

      開拓

      マイポイントの発見

       

       

      こういうワクワクが生まれると思うんです。

       

      ちなみにこのアプリは有料。

       

      月額500円なのですが

       

      タバコをやめたタイミングで

       

      利用し始めました。

       

      ちなみに

       

      波の周期や波高、波向

       

      20190108_180310.jpg

       

      風速と風向

       

      20190108_180243.jpg

       

      水温

       

      20190108_180339.jpg

       

      付近の潮汐

       

      20190108_180408.jpg

       

      知りたい情報は

      大体わかる内容になってますね。

       

       

      このアプリと

       

      グーグルマップを組み合わせると

       

      色んな発見が皆さんにもあると思い

       

      自分のお気に入りを紹介させて頂きました。

       

      参考になれば幸いです!

       

      20181008_123541.jpg

      コメントはPC表示の時のみ

      閲覧、投稿可能です。

      スマホで当ブログを閲覧されており

      コメントを入れたいという優しい方は

      そのままサイト最下部まで

      スクロールして頂き、

      PC表示に切り替えを

      タップしていただければ

      コメント投稿可能です。

      サイト閲覧履歴をクリアすると

      スマホ表示に戻す事ができます。

      よろしくお願い申し上げます。


      初釣りでランカーゲット!

      0

        20190106_091511.jpg

         

        明けましておめでとうございます!

         

        元旦から飲みっぱなしで

         

        何度か生死の間を

         

        経験したNobです(笑)

         

        結局、

         

        20190106_094559.jpg

         

        初詣とか挨拶やらで

         

        正月は釣りに行く

         

        タイミングがなくて買い物に。。

         

        で、

         

        某有名釣り具店でルアーを購入。

         

        1月、2月は天気次第で

         

        シーバス狙いに行く事も多いので

         

        20190106_094705.jpg

         

        チャートバックパールカラーの

         

        サスケ烈波120

        サスケ剛力120、

         

        あと苦しい時にサカナを

         

        捻り出してくれる

         

        ドリフトペンシル90 を購入。

         

        あとは。。。

         

        20190106_094630.jpg

         

        好日山荘にてグローブを購入。

         

        購入したのは

         

        20190106_094739.jpg

         

        ROCK EMPIRE

         

        というメーカーのグローブ。

         

         

        20190106_094808.jpg

         

         
        [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

        ROCKEMPIRE ロックエンパイヤー ワーカーグラブ REZWG003
        価格:4104円(税込、送料別) (2019/1/6時点)

         

        これ実は

         

        ロッククライミング用のグローブ。

         

        今使っているグローブも含め

         

        釣りメーカーのグローブは

         

        すぐに破れたり、

        ほつれたりするので

         

        試しに買ってみました。

         

        高いけど(T_T)

         

        と言うのも、

         

        私、身体の軸がブレているのか

         

        なかなかバランス感が悪くて

         

        磯歩きの時に、岩に手をついて

         

        安全確保して歩く癖がついているので

         

        そこがだめなのかもしれません。

         

         

        このグローブ、

         

        さすがロッククライミングに

         

        使うだけあって

         

        フィット感は凄くいいですね。

         

         

        あと、

         

        どうしてもフルグローブの場合

         

        ノット組み直したり

         

        する場合は外しますよね。

         

        この時に落としてしまう場合が

        あるんですよねー(汗)

         

        ロッククライミング用のグローブは

         

        手首の部分にホールが

         

        用意されているので

         

        ここにカラビナを通すと

         

         

        20190106_094858.jpg

         

        このようにぶら下げて

         

        おけるんですよね。

         

        これは便利だと思いました。

         

         

        このグローブ採用にあたっての問題が

         

        一部レザーを使っている事。

         

        海水に浸かってしまうので、

         

        真水であらって乾燥。

        たまにミンクオイル位のメンテ

         

        これで、どの位持つのかが未知数です。

         

         

        さて気になるアイテムを買うと

         

        使ってみたいのが世の常(笑)

         

        早速磯に出向いてみました。

         

        2019初釣りとなる1/6ですが

         

        北〜北東の風が結構吹いていました。

         

        深夜に家を出て、

         

        風表のポイントで

         

        シーバス狙いする予定でしたが

         

        ルアーが飛ぶような状況でなく、

         

        風表面の中の風裏になる

         

        ピンポイントを探して

         

        エントリーしました。

         

        風が止むタイミングで

         

        20190106_091626.jpg

         

        フィードシャローをキャスト。

         

        シンペンのように

         

        スローにスローに

         

        誘っていると

         

        モゾっとしたようなバイトが!

         

        すかさず全力フッキング!

         

         

        20190106_091217.jpg

         

        重量感タップリのシーバスでした!!

         

         

        サイズはメジャーたるんでますが

         

         

        20190106_091553.jpg

         

        86cmでした!

         

        一度産卵を終えた個体のようです。

         

        ケアしてリリースしました。

         

        潮の流れが出て、

         

        潮位も上がったので

         

        20190106_092044.jpg

         

        烈波140を投入。

         

        相変わらず良いロールアクション!

         

        これもスローに流していると

         

        ググっと抑え込むバイト。

         

        20190106_092012.jpg

         

        60半ばのシーバス追加!!

         

        日が昇って、少しだけ青物しましたが

         

        反応なし。。

         

         

        でも充分満足したので

         

        納竿としました。

         

         

        20190106_091844.jpg

         

         
        [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

        エイテック テイルウォーク ハイタイドTZ S110MH
        価格:41472円(税込、送料別) (2019/1/6時点)

         

        あ、

         

        ロックエンパイアのグローブですが

         

         

        20190106_092204.jpg

         

        グリップ、頑強さ、あと縫製。。

        トータル的に良い感じでした!

         

         

        磯場の移動中の為に

        グローブを着用される方には

        オススメできそうです

         

         

        また、継続して経過報告します。

         

         

         

        こんな感じで今年も

         

        記事書いていきます!

         

        2019年も

         

        Turn the tide

         

        をよろしくお願いします!

         

        20190105_024226.jpg

        コメントはPC表示の時のみ

        閲覧、投稿可能です。

        スマホで当ブログを閲覧されており

        コメントを入れたいという優しい方は

        そのままサイト最下部までスクロールして頂き、

        PC表示に切り替えをタップしていただければ

        コメント投稿可能です。

        サイト閲覧履歴をクリアすると

        スマホ表示に戻す事ができます。

        よろしくお願い申し上げます。


        モモの想い。。。× turn the tide! 初コラボ釣行!

        0

          20181230_223751.jpg

           

          【SNSって必要?】

           

          最近会社や家で

           

          そんなテーマの会話がでます。

           

          タレントの言ってはいけない事が

          拡散されたり、

           

          政治を絡めてSNS上で揉めたり、

           

          犯罪のきっかけになったり、

           

          確かに良い面より悪い面の方が

           

          おっさん世代には目立って見えます。

           

          しかしながら、

           

          SNS等も通じて

           

          素晴らしい出会いがある事も事実。

           

          今日はそんなお話です。

           

           

           

          私Nobは ブログ記事を書く傍ら、

           

          色々な釣りブログを読ませてもらい

           

          勉強させて頂いていますが

           

          少し前から、

           

          釣りブログである

           

          【モモの想い。。。】→サイトはコチラ

           

          の運営をされているモモさんとは

           

          ブログ上でお話しをさせて頂き、

           

          インスタグラムでも

           

          繋がりを持たせて頂いた事をきっかけに

           

          「機会が合えば一緒に釣りに行きましょう!」

           

          と言っていました。

           

          なかなかタイミングも

           

          合わなかったのですが

           

          今年の内に行きたい!

           

          と思い

           

          今回のコラボ釣行に繋がりました!

           

          今回は、

           

          ガツガツ釣るのが目的ではなかったので、

           

          当初はナイトでのんびり磯マルでも

           

          と考えていましたが

           

          モモさんからのリクエストもありましたし、

           

          昼の明るい時間も

           

          釣りができるし良いかなって事で

           

          ヒラ狙いになりました。

           

          とはいえ、

           

          のんびりルアー投げましょうか

          というまったりプランになりました。

           

           

          まずは私の自宅近くのコンビニにて初対面。

           

          緊張するかなぁと思っていましたが

           

          朗らかなモモさんの雰囲気のおかげで

           

          良い1日を予感させる対面となりました。

           

           

          愛車に道具とワクワクは満載です!

           

          颯爽と風吹く磯に向かいます。

           

          20181230_223342.jpg

           

          今回は、

           

          周辺のポイントも散策しながらの釣りです。

           

          談笑しながらの磯歩きですが

           

          これまたキツイ(笑)

           

          あっという間に汗びっしょりです。

           

          ヒラ狙いといっても、

           

          自分、ヒラ狙いは得意ではないし

           

          自分なりの攻め方でいく事にしました。

           

          作戦としては、

           

          シャローフラットを

          シンペンで舐めるパターン。

          小型プラグも駆使する考えでした。

           

          連日叩かれているであろうポイントから

           

          魚を引っ張り出せるかなと感じたからです。

           

          また、ナイト好きなので(笑)

          少し波が落ちるであろう夕方〜ナイト

          でも狙うプランを考えました。

           

           

           

          まずは有名ゴロタ磯からスタート。

           

          タックルは HI-TIDE 110MHをセット。

           

          20181230_224329.jpg

           

          モモさんも慣れた感じで用意します。

           

          私は メインウェポンとして持参した

           

          フィードシャロー

           

           

           

          ぶっ飛び君で攻める事に。

           

           
          [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

          ぶっ飛び君 95S 127 紫銀【ゆうパケット】
          価格:1846円(税込、送料別) (2018/12/30時点)

           

          が、

           

          あまりの強風で釣りが難しく、

           

          他のヒラ師も帰ってくる状況。

           

          そんな中、モモさんは、

           

          状況に負けずキャストを

           

          続けますが

           

          20181230_223848.jpg

           

           

          あまりに風が強い。

           

           

          午前中はこれで一旦終了し、

           

          休憩を挟みます。

           

          モモさんと釣りや色んな話題で

           

          盛り上がります。

           

          しかし話の内容が濃い!

           

          楽しい歓談を挟み、

           

          次のポイントの話に。

           

          予定外でしたが、

           

          一気に南下して全く別の磯に。

           

          20181230_223925.jpg

           

          20181230_224006.jpg

           

          先行者の方がおられましたが

           

          挨拶させて頂くと

           

          釣り場を分けてくれるとの事で、

           

          有り難く釣りさせて頂きました。

           

          読んでもらえるか

          どうかわかりませんが

          この場を借りて

          お礼を言いたいと思います。

          ありがとうございました!

           

          モモさんはリーダーを強い物に

           

          換装して気合充分!

           

          夕方まで撃ってみて

           

          青物の雰囲気あればなぁー

           

          なんて思いながら撃ちましたが

           

          異常なし。。

           

          更に諦めの悪い2人は

           

          20181230_224106.jpg

           

          20181230_224801.jpg

           

          河口サーフにて

           

          夕マズメ〜ナイトの釣りへ。

           

          ここで私は

           

          20181230_224408.jpg

           

          ムーンウォーカー106Mをチョイス。

           

          サスケ烈波120をサーチに。

           

          ドリフトペンシルと

           

          ぶっ飛び君をメインに 。

           

          あとはリップレスミノーのドリフト。

           

          このような

           

          スローな釣りをメインにする場合

           

          ティップが入り気味の方が

           

          流れの強弱を感じやすいので

           

          竿のパワーを落としました。

           


          ナイトフィッシングは

           

          安全が第一。

           

          昼と違い、

           

          近い所まで魚は近づいてきていると信じ、

           

          あまり無理なウェーディングはしない

           

          釣りを貫きます。

           

          暗くなってきたなー

           

          という瞬間に

           

           

          ゴッ!!

           

           

          ひったくるようなバイトがあり

           

          一瞬重みが乗るもフっと消えて。。

           

           

          これで今日のバイトは終了(泣)

           

           

          楽しい時間は、 あっという間に過ぎます。。

           

          寒い中で、

           

          修行のような釣りになってしまいましたが、

           

          楽しい1日になりました。

           

          寒い中釣りをして冷え切った

           

          身体を暖めるには

           

          20181230_224548.jpg

           

          ラーメンでしょ!!!

           

          という事でラーメンを貪り食います。

           

          モモさん食うの早すぎ(笑)

           

          また、一緒に釣りしましょう!

           

          と約束をして釣行を終えました。

           

           

           

          さて、私の今年の釣行は、

           

          これが最後となります。

           

           

          12月はさっぱり釣れませんでしたが

           

          これも釣り。仕方ないですね(泣)

           

          今年も1年

          turn the tide!

          を読んで頂き

          ありがとうございました。

           

          今年はブログを始めた年よりも

           

          色んな出会いがあった年でした。

           

          来年は、

           

          今年以上に幅広いポイントで

           

          釣りを展開して、

           

          色んなパターンを模索しながら

           

          納得できる釣行を

           

          増やしていきたいと思います。

           

          これからも turn the tide!

           

          をよろしくお願いします。

           

          20181230_223153.jpg

          コメントはPC表示の時のみ 

          閲覧、投稿可能です。 

          スマホで当ブログを閲覧されており 

          コメントを入れたいという優しい方は 

          そのままサイト最下部まで

          スクロールして頂き、 

          PC表示に切り替えを

          タップしていただければ

          コメント投稿可能です。 

          サイト閲覧履歴をクリアすると 

          スマホ表示に戻す事ができます。 

          よろしくお願い申し上げます。


          冬にオススメのウェットスーツ

          0

            20181223_224720.jpg

             

            クリスマスムード全開ですね。

             

            クリスマスというには少し今年は暖かいかな?

             

            という感じですね♪

             

             

            さて、この休みは流石に家族サービスも必要なので

             

            釣りにあてられたのは23日の朝マズメのみ。

             

            釣り場にカメラを持っていくのを

             

            忘れてしまい(汗)

             

            画像はないのですが、

             

             

            完敗です。。

             

             

            でも、 スズキが釣れた方もいましたし

             

            ハマチが釣れた方もいました。

             

            場所は悪くなかったと思うのですが

             

            ダメな時はダメですね。。

             

            ボウズ王Nobの本領発揮です(笑)

             

             

            で、

             

             

            冬のウェットスーツスタイルについてですが

             

            RBB

             

             
            [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

            【送料無料】リバレイRBB ウェットスーツ 2【No.8779】
            価格:30132円(税込、送料無料) (2018/12/24時点)

             

            mazume

             

             

            Rearth

             

             
            [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

            【Rearth】 リアス ウエットスーツ FWS-3400 ウェットスーツ
            価格:31989円(税込、送料無料) (2018/12/24時点)

             

            etc....

             

            釣りメーカーから各種アイテムが出ていますね。

             

            比較的春〜秋も幅広く使える用に。。

             

            だと思いますが

             

            厚みが3〜5mmのアイテムが多いですよね。

             

            私の場合は、

             

            真冬でも ゴロタ磯のちょっとした岩に乗る

             

            だとか

             

            少し離れた磯場に泳ぐ

             

            だとか

             

            磯で腰以上水中に入る場合、

             

            ウェーダーでは少し怖いので

             

            ウェットスーツを着用してます。

             

            又、多分皆さん

             

            ネオプレンウェーダー

            防寒ウェーディングジャケット

             

            の組み合わせ多いと思いますが、

             

            季節的に北西風による波飛沫を

             

            受けやすいので

             

            防寒着の首元に飛沫が入ったり

             

            守りきれない場合が

             

            多いんじゃないかと思います。

             

            そういったタイミングでも

             

            ウェットスーツで釣りする方が

             

            気を使わない場合もあります。

             

            では真冬の季節風、水温に耐えられる

             

            ウェットスーツというと

             

            自分の中では厚み5〜7mmのウェットスーツが

             

            良いと思っています。

             

            以前も記事にて紹介しましたが

             

            ウェットスーツを着ている画像や

             

            着こなし? がわかる画像も

             

            あまり見かけないので

             

            おっさんの汚い画像で申し訳ないですが

            撮ってみました。

             

            20181223_182622.jpg

             

            これが私のウェットスーツ着用時の姿になります。

             

             

            【レインウェア】

             ・RBBタイドストレッチレインジャケット

             

            【ハーフパンツ】

             ・波達サーフパンツ

             

            【ウェットスーツ】

             ・ピナクルクルーザーウェットスーツ

               (5〜7mm)

             

            【ライフジャケット】

              ・RBBゲームベスト16

             
            [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

            リバレイRBBゲームベスト16【No.8723】
            価格:10368円(税込、送料別) (2018/12/24時点)

             

            【シューズ】

              ・キャラバン 渓流 KR-3wide

             

             

            フルに色々着用している画像だけだと

             

            参考にならないかもしれないので

             

            今回ベストを外しての画像も撮ってみました。

             

            20181223_182726.jpg

             

            ちなみに、

             

            ウェットスーツの中は

             

            VAXPOTの

             

            ラッシュガード

             

             

             

            インナーショーツ

             

             

            を着用してます。

             

            そしてウェットスーツのみの姿がこちら。

             

            20181223_182943.jpg

             

            タルんだボディが目立ちます(泣)

             

            どうでしょうか?

             

            大体の着こなし構成

            わかってもらえたでしょうか?

             

            レインウェアやハーフパンツは

             

            ウェットスーツを擦り傷から守ると同時に

             

            風をある程度通さない事で

             

            寒さがかなり和らぎます。

             

            ちなみにこのスタイルで磯を歩くと

             

            冬にも限らず、汗をかくほどですよ。

             

            ちなみに、

             

            20181223_183048.jpg

             

            20181223_183206.jpg

             

            背面ジッパーはこのようにして開閉します。

             

            紀伊半島での話ですが、

             

            このスタイルで

             

            2〜3月の水温が落ちきった時でも入水可能です。

            (体験済)

             

            磯ヒラされてる方は、

             

            もう少し薄いウェットスーツで

             

            釣りされていますが結構寒いと思います。

             

            私、リバレイのウェットスーツも

             

            所持していますが寒かったですから。

             

            あと、

             

            プライベートでよく聞かれるのが

             

            ウェットスーツのお手入れについて。

             

            正しいお手入れは、

             

            水やほんの少し温めたぬるま湯で潮抜き···

            専用のシャンプーで手洗いetc···

            正しいお手入れの方法は→コチラ

             

            と、色々書かれているんですが

             

            私の場合はかなりラフに扱ってて

             

            ウェットスーツと一緒にお風呂入ってます(笑)

             

            絶対NGって書かれてますが(汗)

             

            また月に1〜2回は洗濯ネットに入れて

             

            20181223_143434.jpg

             

            普通に洗濯(笑)

             

            これも洗濯機はNGって書かれてます。

             

            日陰で自然乾燥させるのが

             

            基本だそうですが

             

            私は自宅の浴室乾燥で他の物と

            一緒に乾かす事もあります。

             

            20181223_143634.jpg

             

            もろ直射日光でなければ良いんじゃない?

             

            というのが私の感覚です。

             

            NGの理由としては

             

            ゴムの硬化やひび割れなどの原因になる

             

            というのが理由です。

             

            長時間の直射日光は悪そうですね。

             

            しかしながら、

             

            毎回釣りに行って細かいメンテは大変です。

             

            ゴムの硬化やひび割れと言われますが

             

            私の所持しているリバレイのウェットスーツは、

             

            そこそこ使っているにも関わらず全く問題ありません。

             

            なので、

             

            私のような間違った使い方をしても

             

            すぐに傷むわけではなさそうです。

             

            又、

             

            割れたとしても、

             

            元々海水が入ってくるウェアなので

             

            すぐにアウトというわけではありません。

             

            有名釣具メーカーのウェットスーツは

             

            3万円前後〜5万円程します。

             

            私は初回、

             

            リバレイのモデルを買ったものの、

             

            次回からはピナクルのシリーズ

            を買う事にしています。

             

            ピナクルであれば

            15000円〜20000円程の値段であり、

             

            半額くらいで購入できます。

             

            2年間、

             

            このラフな扱いでわかるような問題は出ていません。

             

            洗濯などの手入れによる傷みより

             

            磯で擦って破れてきたりなどの問題の方が大きい為、

             

            3年か4年で買い換える

             

            という考えでいくと

             

            私のような扱いでも良いんじゃないか

            と思っています。

             

            あくまで個人的な見解ではありますが、

             

            ウェットスーツについて検討されている方に対して、

             

            参考になれば幸いです。

             

             

            え?

             

             

            クリスマスはどうなったって?

             

             

            そりゃナイトフィッシングも我慢してですね。

            お買い物にも付き合ってですね。

            ちゃんと家族団欒楽しみました(笑)

             

            20181223_215542.jpg

             

            年内にあと一回行けたらいいなぁ。。

             

            20181223_215003.jpg

            コメントはPC表示の時のみ

            閲覧、投稿可能です。

            スマホで当ブログを閲覧されており

            コメントを入れたいという優しい方は

            そのままサイト最下部までスクロールして頂き、

            PC表示に切り替え

            をタップしていただければ

            コメント投稿可能です。

            サイト閲覧履歴をクリアすると

            スマホ表示に戻す事ができます。

            よろしくお願い申し上げます。


            Nob、魚を見失う。。

            0

              20181217_225641.jpg

               

              12/15、16は公休でして。

               

              例に漏れず土曜の夕マヅメ〜

               

              魚を探しに行きました。

               

              今の時期、

               

              自分の選択肢としては

               

              磯での青物

              北西風パターンでのシーバス

               

              が主な選択肢なのですが

               

              今回は風波も小さく潮周りもイマイチ。

               

              いずれの選択肢もイマイチの中

               

              先入観に捕らわれず

               

              凪でのナイトシーバス、

              最近開拓した磯での釣行

               

              をメインに魚を探しにいきました。

               

              今回のタックルは

               

              20181217_224421.jpg

               

              港湾

              Tail walk Moonwalker 96ML

              Shimano Exsence BB 3000HGM

               

              サーフ

              Tail walk Moonwalker 106M

              Shimano Biomaster SW 4000XG

               

              Tailwalk Hi-tide S110MH

              Shimano Biomaster SW 5000XG

               

              の3本を載せていきました。

               

              ルアーに関しては

              割と控えめサイズのルアー達で

               

              20181217_224946.jpg

               

              ナイト用に、

              シンペンも多めに 持っていきました。

               

              20181217_224531.jpg

               

              まずは港湾から。

               

              北西面に位置する港湾です。

               

              夕マズメでバイトが出る事を

               

              少しは期待しましたが、

               

              主に様子見で来ました。

               

              明るいうちから、

               

              色々と探りましたがノーバイト。

               

              とりあえず予想はしていたので

               

              20181217_224639.jpg

               

               

              マックにて腹ごしらえ。

               

              温かいコーヒーで温まり、

               

               

              20181217_225905.jpg

               

              いざ穴場のサーフに。

               

              波不足なのはわかってます。

               

              シンペンで、広くスローに探ります。

               

              3時間ほど、 移動しながら攻めましたが

               

              ノーバイト。。。

               

               

              悔しいですが、

              次の日の朝マズメに関わるので、

               

              一旦納竿。

               

              少し仮眠して青物も視野に入れて磯に。

               

               

               

              20181217_224750.jpg

               

               

              雰囲気は良いが、ベイトっ気が少ない。

               

              ミノーを主軸にパターンを変えてみるが

               

              このポイントに魚は入ってなさそう。。

               

              一番のメインポイントだっただけに 残念。。。

               

               

              20181217_225750.jpg

               

              スマホを開き、 マイポイントをチェック。

               

              昼間は用事があったので これにて、

               

              今週の釣行は終了。。

               

               

               

               

              の予定でしたが 悔しくて、

               

              再度出撃(笑)

               

              時間の問題もあり

               

              半ばヤケクソで某河口サーフに。

               

               

              20181217_225945.jpg

               

               

              沈みテトラにウェーディングして

               

              またシンペンを主軸に広く探ります。

               

               

              20181217_230032.jpg

               

               

               

              ココココッ

               

              コッ!

               

               

               

               

              バイトがあります!(歓喜)

               

              ベイトかなと思っていると

               

               

               

              突然のバイト!!!

               

               

              が!!!!

               

               

               

              ジャンプ一閃でフックオフ(泣)

               

              その後、バイトはなく終了。。

               

               

              シーバスは産卵期に入って、

               

              釣れる個体は少なくなっているかもです。

               

              再度、作戦を練り直して

               

              今年中にまともな魚出せるように

               

              していきたいと思います!

               

              20181008_123541.jpg

              コメントはPC表示の時のみ 閲覧、投稿可能です。

              スマホで当ブログを閲覧されており

              コメントを入れたいという優しい方は

              そのままサイト最下部までスクロールして頂き、

              PC表示に切り替えをタップしていただければ

              コメント投稿可能です。

              サイト閲覧履歴をクリアすると

              スマホ表示に戻す事ができます。

              よろしくお願い申し上げます。


              自分なりの青物回遊ルート予想について

              0

                20181205_225737.jpg

                 

                もう少しで今年も終了ですね。

                 

                黒潮の大蛇行に振り回された1年ですが、

                 

                皆さんの釣果はいかがでしょうか?

                 

                毎年この時期になると

                 

                20181205_010931.jpg

                 

                自分のPCにて作成している

                 

                年間釣行スケジュールを

                 

                更新しています。

                 

                メインは青物ですがマルチに書いてます。

                 

                さて毎年、

                 

                自分なりのバージョンアップ

                 

                をするわけですが

                 

                今年は黒潮の大蛇行による影響もありました。

                 

                さて、

                 

                自分の結果や他の方の釣果報告を見て

                 

                自分なりに青物をベースとして

                 

                今の海域状況をまとめてみました。

                 

                まだ黒潮大蛇行は継続する見通しなんで

                 

                の妄想が役に立つのなら参考にしてください。

                ならないかな?(笑)

                 

                 

                又、 直接的なポイントの紹介等は ご勘弁ください。。

                 

                ポイントを増やす事は難しくありません。

                 

                 

                20181205_223628.jpg

                 

                私はこういう釣りポイント本は

                 

                関係ある地域のものは全て揃えてます。

                 

                出版社によって文も内容も違うんで

                 

                全部揃えて

                 

                開拓するポイント絞って

                 

                出向いて釣りしてみるだけの事です。

                 

                話題が脱線しましたね。

                 

                 

                本題に参りましょう(笑)

                 

                 

                【青物の回遊について】

                 

                青物は春、 南で産卵して黒潮、

                対馬海流に沿って北上。

                季節が進み、

                水温が下がると南下する

                 

                と言われていますが、この行動は、

                 

                年齢が3年以上の個体しか行わない

                 

                事が最近までの調査でわかっています。

                 

                普段、 釣り人が釣っているサイズは

                 

                ハマチ〜メジロが主で たまにブリ。

                 

                という感じではないでしょうか?

                 

                 

                20181208_112342.jpg

                画像:フルノ電子HP

                 

                 

                つまり、

                 

                私達が釣っている個体は

                 

                大幅な回遊を行なっていない

                 

                3歳未満の個体が多い

                 

                という事なのです。

                 

                南で孵化した青物は、

                 

                最初は海流に流れる藻などにくっつき

                 

                大きくなっていきます。

                 

                自分で捕食できるようになってくると適水温の範囲で、

                 

                ベイトを追って回遊します。

                 

                これはタイミングによりバラバラに行動する為

                 

                【日本海に行く群れ】

                【太平洋側に行く群れ】

                 

                にまず別れます。

                 

                太平洋側に行く群れは

                 

                【瀬戸内海側に行く群れ】

                【黒潮に乗り紀伊半島沿岸に行く群れ】

                【黒潮に乗り更に伊豆方面に行く群れ】

                 

                等多数に別れ居着いた海域の沿岸でベイトを

                 

                追いながら小さい回遊を行ない

                 

                3年を過ごすようです。

                 

                ここで紀伊半島のパターンについて考えてみました。

                 

                例年であれば

                 

                春、河口付近の稚鮎に付きます。

                 

                紀伊半島は稚鮎の遡上があるので

                 

                稚鮎に青物が付くのですが、

                 

                2018は黒潮蛇行のせいか、

                このパターンが弱かったです。

                 

                仮説として 黒潮に乗って、

                 

                紀伊半島南部に居着いた青物が水温の上昇に伴い、

                 

                大阪湾の方面に北上する流れがあるとすれば、

                 

                今年の春は 黒潮大蛇行の影響により

                 

                水温上昇効果が 少なく、

                 

                例年のタイミングでは北上 せず、

                 

                稚鮎の動きとリンクしなかった可能性があります。

                 

                 

                20181205_225950.jpg

                画像:親潮黒潮ウォッチHP

                 

                 

                実際、

                 

                今年の稚鮎には鱸が多く付いていました。

                 

                また憶測ですが、

                 

                南紀周辺が適水温になったとして、

                 

                黒潮が接岸した時に釣れるというのが定説です。

                 

                潮岬では下り潮がよくて

                 

                周参見界隈は上り潮が良いって言うやつですね。

                 

                これは紀伊半島に黒潮が当たって分流している状態です。

                 

                基本黒潮は栄養分が乏しく、

                 

                塩分濃度が高く魚は生きづらい海流です。

                 

                勝手な妄想ですが黒潮が接岸すると

                 

                小魚は流れが強いのと、

                 

                その水質の為に岸側に追いやられるのではないか

                と 考えています。

                 

                その小魚を追って少し沖合で

                 

                回遊していた青物が接岸するから

                 

                釣れるという話になっているのでは?

                 

                と思っています。

                 

                一方黒潮が当たっている、 四国東部は

                 

                【四国東南岸部に行く群れ】

                【瀬戸内海側に行く群れ】

                 

                がいると仮定。

                 

                特に瀬戸内海側に行く群れの存在がいる。

                 

                そう考えると例年通り

                 

                明石界隈で2018年9月頃に

                 

                釣れていたのも説明がつきます。

                 

                瀬戸内海〜明石で居着いて

                 

                3年を待つ個体も多いでしょう。

                 

                四国東南部に居着く魚も

                 

                海水温の上昇に伴い北上する群れがいると思います。

                 

                実際、

                 

                和歌山の紀北で釣れる青物は

                 

                この群れの一部だと思っています。

                 

                稚鮎パターンは弱かったにも関わらず

                 

                2018年9月は紀北でフィーバーがあったようです。

                 

                人が多いのとタイミングが合わず

                 

                私は行けませんでしたが(泣)

                 

                秋をピークに瀬戸内海の群れも

                四国南岸部の群れも

                大阪湾周辺に回遊

                (9月後半〜11月前半)

                 

                冬になり水温が低下すると南下

                 

                最初、水温が下がり始め

                (11月〜12月)

                 

                まずは北西風が当たる側にベイトが溜まるので

                 

                北西面で釣れると予想。

                 

                これが、 更に水温が下がるとベイトも減少します。

                 

                青物も南下しますが

                途中湾内に入るベイトを追うでしょう。

                 

                なので1月から2月になると

                 

                潮通しの良い磯が隣接した

                 

                湾口に

                 

                青物が回遊する可能性がある

                 

                と 感じています。

                 

                例年なら南紀は黒潮の影響がまだあるので

                 

                そこまで水温が低下しません。

                 

                なので1月でも北西風が当たる面で

                 

                釣れる事があります。

                 

                また河口はベイトが豊富です。

                 

                北西風の影響受けますし蛇行してるとはいえ、

                 

                黒潮の影響で 水温が落ちきらないからです。

                 

                ところが1月後半にもなるとそれも終わり、

                 

                黒潮の恩恵がある串本周辺で

                 

                青物の回遊がある感じになります。

                 

                では、 紀伊半島において

                 

                黒潮大蛇行が起こっている場合

                 

                どの群れを追うべきか考えます。

                 

                 

                ずばり四国方面から大阪湾に向かう群れ

                 

                だと考えています。

                 

                 

                基本青物シーズンは秋〜冬。

                 

                春に釣れていたのは黒潮の恩恵です。

                 

                 

                 

                紀北で釣れているのは、

                 

                四国からの群れと考えると12月の紀北もあると思います。

                 

                そこからの南下による

                 

                中紀周辺もあると思ってます。

                 

                春は稚鮎についた何かを釣る!

                 

                くらいに思っていたほうが良いと予想。

                 

                5月も、

                 

                イワシについた 何かを釣る!

                 

                くらいでいいかと。

                 

                20181205_225021.jpg

                 

                実際、 今年は南紀に行く回数を大幅に減らしましたが、

                 

                印象としてはスズキのバイトも多く

                 

                サカナと出会うという意味では

                 

                極端に釣果が落ちた気はしません。

                 

                さて今年のこういう傾向を取り入れて

                 

                釣りのポイント選びに反映させるのですが、

                 

                いい結果に繋がるのかどうか。。。

                 

                冬は適当に行ってもまず釣れないので

                 

                ポイントの開拓も含めて

                 

                Nobマニュアルを元に

                 

                頑張ってみたいと 思います(笑)

                 

                20181008_123541.jpg

                コメントはPC表示の時のみ 

                閲覧、投稿可能です。 

                スマホで当ブログを閲覧されており 

                コメントを入れたいという優しい方は 

                そのままサイト最下部までスクロールして頂き、

                PC表示に切り替えをタップしていただければ

                コメント投稿可能です。 

                サイト閲覧履歴をクリアすると 

                スマホ表示に戻す事ができます。 

                よろしくお願い申し上げます。


                嵐の前に完全敗北。

                0

                  20181210_235019.jpg

                  画像:フリー素材ぱくたそさんの画像を加工

                   

                  この12/8〜9は紀伊半島全域ですごく風が吹きました。

                   

                  この冷たい風で

                   

                  一気に気温が下がったように感じます。

                   

                  12/7の金曜日から風は吹いており

                   

                  釣行プランに対してすごく悩みました。

                   

                  風表面を攻めるべきか?

                  また釣りになるのか?

                  風裏面にベイトは溜まっているのか?

                  サカナはついているのか?

                   

                  悩みましたが、

                   

                  シーバスの北西パターンの時期でもある為、

                   

                  風表面を中心にプランを考えました。

                   

                  まずは、10m/s以上の爆風でしたが

                   

                  土曜日の夕方〜ナイトのタイミングで

                   

                  20181210_230705.jpg

                   

                  サーフを攻めてみました。

                   

                  前回でナイロンウェーダーはお休み。

                   

                  今回から

                   

                  20181210_231014.jpg

                   

                  ネオプレンウェーダーです。

                   

                  ネオプレンのウェーダーを見ると

                   

                  あぁ冬だなぁと感じます。

                   

                  ちなみに最近はネオプレン製の

                   

                  グローブなんかも売られていますね。

                   

                  ただ磯で使うと、

                   

                  岩などに手をついた時にすぐ傷むイメージなので

                   

                  20181210_231147.jpg

                   

                  私はFreeKnotのインナーグローブを着用し、

                   

                  その上から普段のグローブを重ねて着用してます。

                   

                   

                  適度に暖かくオススメです。

                   

                  これらを装着して

                   

                  完全防水防寒装備で波飛沫に向かっていきます。

                   

                  幅広く撃っていったものの、バイトには至らず終了。。

                   

                   

                  この時に、次の日の朝は

                   

                  ヒラスズキ、青物が狙える

                   

                  風表面の磯に行く事に 一旦決めましたが、

                   

                  予報以上の風で危険を感じて

                   

                  近くの風裏面の磯に行き様子を見ました。

                   

                  しかし、 風が巻いており、

                   

                  波も高く立てる状況ではないと判断。

                   

                  夕方は、風が弱まる予報だったので

                   

                  ナイトゲームも行える足場の良い磯に

                   

                  場所を変更し出直す事にしました。

                   

                   

                   

                  さて、夕方の地磯ですが。。。

                   

                   

                  20181210_231259.jpg

                   

                   

                   

                  さっっぶ(泣)

                   

                   

                   

                  全然風弱まってないやん!

                   

                  バンバン波くるやん(笑)

                   

                   

                  しかし、

                   

                  ベイトが寄っているかも!

                   

                  と プラスに考えてルアーをキャストします。

                   

                  あまりの向かい風にミノーが飛ばず

                   

                  秘密兵器であるベゼルをキャスト。

                   

                   

                  [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

                  タックルハウス(TACKLE HOUSE) コンタクト ベゼル 36g NR2 NRイワシ BEZEL.36
                  価格:1944円(税込、送料別) (2018/12/10時点)

                   

                   

                  巻いていると、ブルブルッとバイト。

                   

                  なんだろと思うと、

                   

                   

                  20181210_230828.jpg

                   

                   

                  サヨリでした。

                   

                   

                  青物のバイトは皆無でしたが

                   

                  サヨリが何度も引っ掛かったので

                   

                  ナイトまで頑張って

                   

                  シーバスが来ないか最後の期待を賭ける事に

                   

                  完全に日が落ちてからも

                   

                  諦めず投げ続けましたが

                   

                  結果には繋がりませんでした。。

                   

                   

                  20181210_231640.jpg

                   

                   

                  まさに完全敗北(泣)

                   

                   

                  そろそろ本格的な冬と捉えて

                   

                  ポイントを考えていかねばダメですね。

                   

                  結果に繋がりにくい季節ですが頑張りたいですね。

                   

                  しかしながら、 偶然新しい磯を発見したのと

                   

                  意外にいいサラシができるポイントを発見しました。

                   

                  無駄な釣行ではなく

                   

                  次のサカナに繋がると信じて

                   

                  果敢に攻め続けたいと思います。

                   

                  魚のない記事が続き申し訳ないですが

                   

                  これからもよろしくお願いします。

                   

                  20181008_123541.jpg

                  コメントはPC表示の時のみ 閲覧、投稿可能です。

                  スマホで当ブログを閲覧されており

                  コメントを入れたいという優しい方は

                  そのままサイト最下部までスクロールして頂き、

                  PC表示に切り替えをタップしていただければ

                  コメント投稿可能です。

                  サイト閲覧履歴をクリアすると

                  スマホ表示に戻す事ができます。

                  よろしくお願い申し上げます。


                  釣りでもタウンユースでも使えるアイテム紹介!

                  0

                    20181203_021645.jpg

                     

                    この休みも不完全燃焼だったNobです。

                     

                    ストレスかなんか不明ですが

                     

                    謎の胃痛、腹痛。。

                     

                    土曜日は1日痛くて何もできず。。

                     

                    日曜日の昼はマシになっていたので

                     

                    20181202_234947.jpg

                     

                    ダメ元で夕方〜ナイトで磯マル狙い。

                     

                    見事な凪で可能性薄かったですが

                     

                    20181202_234809.jpg

                     

                    色々とルアーチェンジをして粘るもノーバイト。

                     

                     

                    見せ場無しの完全敗北です。。( ノД`)シクシク…

                     

                     

                     

                    さて、釣果もなかったので

                     

                    たまにはちょっとしたアイテム紹介でも。

                     

                     

                    それも釣り具以外で!

                     

                     

                    冬になってくると、

                     

                    釣り時には、

                     

                    防寒着やネオプレンウェーダー

                    ウェットスーツなど

                     

                    何するにしても、

                     

                    着替えたり 羽織ったりしますよね。

                     

                    また、移動中の車内では割と暑かったりするので

                     

                    ちょっと薄めのジャケット的なのがあれば。。

                     

                    そんな時に使えるのがこれ

                     

                     

                    20181202_134133.jpg

                     

                    DRESS TWIN TAPE TRACK JACKET

                    【ドレス ツインテープトラックジャケット】

                     

                     

                     

                    普通のジャージジャケットよりは厚め。

                     

                    適度に暖かい感じ。

                     

                    あと少しの雨なら撥水加工されてるんで

                     

                    弾いてくれます。

                     

                    デザインも釣具メーカーっぽくないので

                     

                    割とどこでも着ていけるんで重宝します。

                     

                    この前なんてこれで飲み会行きましたから(笑)

                     

                    ちょっとエグザ〇ルみたいに

                    なるのがデメリットですけど・・。

                     

                     

                     

                    次に、見てもらいたいのがこれ。

                     

                    20181202_232804.jpg

                     

                    7年使っている

                     

                    zero by roguesというブランドの

                     

                    革財布なんですが

                     

                    20181202_232845.jpg

                     

                    これはこんな感じで鍵繋いで使ってます。

                     

                    今回オススメしたいのが このカラビナです。

                     

                    20181203_005803.jpg

                    画像:WEBO online store

                     

                     

                    Wichard

                    SAILOR CARABINER

                    (セイラーカラビナ)

                     

                    フランスのWichard(ウィチャード社)はもともと、

                    ヨットのロープを固定するための鋳造金物を

                    製造していたマリン用品のメーカーです。

                    その信頼性の高さが認められ、

                    現在ではロッククライマー、

                    スカイダイバー、レスキュー隊、

                    そして宇宙飛行士にまで使われています。

                    1911年の創業から現在まで全ての製品を

                    フランス国内で製造しています。

                    特別な美しさ、その耐久性の高さは

                    言うまでもありませんが、

                    機能を追求した美しいフォルムは

                    ファッションアイテムとしても

                    抜群の存在感を誇ります。

                    もちろん、

                    本体は全てステンレス・スチール製です。

                    WEBO online store の紹介文より。

                     

                     

                    実は、 以前mont-bell製のカラビナを

                     

                    使用していたんですが

                     

                    バネのテンションが弱く

                     

                    たまにチャリーんと

                     

                    鍵が外れて落ちてたんです。

                     

                     

                    あんまり、気にしていなかったんですが

                     

                    家の鍵だけ外れて、

                     

                    焦った事があってからこの商品を購入しました。

                     

                     

                    バネのテンションが

                     

                    普通のカラビナと全く違う感じで硬いです。

                     

                    まず外れて落ちる事はないですね。

                     

                     

                    独立したホールがあるんで、

                     

                    ここにリング通すとこのようになります。

                     

                    20181202_233028.jpg

                     

                     

                    車で釣り準備。

                     

                    鍵一旦置いといて、

                    レインウェア着たり

                    ウェーダー履いたり

                    ウェットスーツ着たり

                    ライジャケ着たり。。

                     

                    さぁ用意できた! よし行こう!

                     

                     

                    。。。。。。。 ん??

                     

                     

                    鍵どこいった???!!

                    ↑これやっちゃいませんか?(笑)

                     

                     

                     

                     

                    以前、私はよくやってました(汗)

                     

                    だからこそ、

                     

                    カラビナのキーホルダーにしてるんですが

                     

                    20181202_233239.jpg

                     

                    このように準備中はライジャケのD環に

                     

                    かけておけばなくす事がないんですよね。

                     

                    また、 濡れたりする心配がない場合は

                     

                    20181202_233623.jpg

                     

                    このようにポーチに鍵を収納する技も あります。

                     

                    バネのテンションが強く信頼できるので可能な技です。

                     

                    デザインもシャレオツなので

                     

                    タウンユースで使ってもいいし

                     

                    ガッツリ道具として見ても

                     

                    しっかりとした内容なので

                     

                    自信もってオススメできるアイテムです。

                     

                    カラビナとしては高価ですが手に取ってみると

                     

                    ズシっとした重量感に男心がくすぐられると思います。

                     

                     

                    ちなみにSサイズとLサイズがありますが

                     

                    どちらもベルトループに通して使えます。

                     

                     

                    アクセサリー的に魅せるならば

                     

                    Lサイズがオススメです。

                     

                     

                    私が使っているのもLサイズです。

                     

                    もうすぐクリスマスですし。

                     

                    プレゼントにもいい1品だと思います。

                     

                    では、今日はこの辺にて。

                     

                    20181008_123541.jpg

                    コメントはPC表示の時のみ

                    閲覧、投稿可能です。

                    スマホで当ブログを閲覧されており

                    コメントを入れたいという優しい方は

                    そのままサイト最下部までスクロールして頂き、

                    PC表示に切り替えをタップしていただければ

                    コメント投稿可能です。

                    サイト閲覧履歴をクリアすると

                    スマホ表示に戻す事ができます。

                    よろしくお願い申し上げます。


                    ルアーフィッシングをするという事

                    0

                      20181125_175332.jpg

                       

                      ここ最近体調がイマイチで記事の更新が

                       

                      滞ってしまいました。。。

                       

                      さて先週末は3連休でしたが

                       

                      皆さんはどうお過ごしだったでしょうか?

                       

                      私は、

                       

                      渡船利用にて友人と青物を狙う予定でしたが、

                       

                      爆風で渡船が出なかったので

                       

                      風裏になる地磯でルアーを投げました。

                       

                      20181126_224406.jpg

                       

                      が、

                       

                      ノーバイト

                       

                      その後、

                       

                      20181126_224526.jpg

                       

                      軽くヒラスズキ狙いにも行きましたがダメでした。

                       

                      最近、

                       

                      連週で青物が釣れているポイントがあるのですから、

                       

                      風波があろうとも通常はその近辺に行くはず。

                       

                      ですが、

                       

                      友人も私もそうはしませんでした。

                       

                      風裏になると思った磯は、

                       

                      お互い別に考えて行き着いたにも関わらず

                       

                      同じポイントでした。

                       

                      お互い、

                       

                      こういう状況の場合

                       

                      このポイントはどうなってるかが

                       

                      興味深かったのです。

                       

                      結果ベイトは狙い通り集まっていましたが

                       

                      サカナがついていませんでした。

                       

                      20181126_224851.jpg

                      ROD:TAILWALK MANBIKA ver.2 110XH

                      REEL:BIO MASTER SW 6000XG

                       

                      お互いノーバイト、

                       

                      ボウズ覚悟での確認釣行。

                       

                      結果は伴いませんでしたが

                       

                       

                      ポイントやパターンを増やすって事は

                      こういう事だと思います。

                       

                      ルアーフィッシングというのは

                      こういう釣りだと思います。

                       

                      今日はそんな話をさせてください。

                       

                       

                       

                      実は同じ会社に勤めている知り合いが

                       

                      ソルトルアーを数年前からしており、

                       

                      タチウオをメインにやっていたのですが

                       

                      最近、青物に目覚めたようで

                       

                      ポイントを教えて欲しいと言われたのです。

                       

                      自分としては、折角の縁もあるコトだし

                       

                      彼の装備で行ける、穴場の地磯を教え、

                       

                      一度一緒に釣りに行きました。

                       

                      しかし、数週間後には同じ会社の人が

                       

                      変わり代わり釣行するようなポイントに

                       

                      なってしまいました。

                       

                       

                      そう。

                       

                      広めてしまったわけです。

                       

                       

                      別に大した内容ではないのですが

                       

                      好きな事には全力な私は

                       

                      どうしても納得できず

                       

                      ポイントを開拓するという事は

                       

                      どういう事かを教えるために、

                       

                      実際自分が行った事がないポイントの

                       

                      開拓釣行に連れていく事にしました。

                       

                      選んだ場所は干潮時にしか渡れないポイント

                       

                      つまり暗い時にウェーダーにて海に浸かり

                       

                      初めての場所に行ってみるという内容です。

                       

                      釣れるかどうかなんてわかりません。

                       

                      むしろ釣れない確率が高いでしょう。

                       

                      彼はウェーダーを最近買ったばかり。

                       

                      河川のシーバスを狙う方は慣れているでしょうが

                       

                      初めての暗い中でのウェーディングには

                       

                      抵抗があるものです。

                       

                      彼は、明らかにドキドキしながら進んでます。

                       

                      彼のヘッドライトは安物です。

                       

                      明らかに暗い。

                       

                      しかし敢えて私は無視。

                       

                       

                      「1人ではちょっと来れないかも。。。」

                       

                       

                      そんな言葉を何回か聞き、

                       

                      バタバタしながらもなんとか到着。

                       

                      20181126_224651.jpg

                       

                      もちろん開拓メイン。

                       

                      結果が伴う事なぞ珍しい事です。

                       

                      結果は残念なものでした。

                       

                      20181126_224758.jpg

                      ROD:TAILWALK HI-TIDE S110MH

                      REEL:BIOMASTER 5000XG

                       

                       

                      帰りに彼に言いました。

                       

                       

                      「自分が好きなように釣りする為に、

                       穴場な自分だけのポイントを開拓するのは、

                       今回のような手間と時間がかかっているんだ。」

                       

                       

                      「そもそも、ルアーはどこでもできるのが良い所。

                       自分でポイントとパターンを探すのが

                       ルアーフィッシングなのだから

                       君が行っているのは本質ではない。」

                       

                       

                      「今日、釣りをしてみてどういうアイテムに

                       お金をかけるべきかわかってもらえたと思う。

                       竿でもリールでもない。

                       明るいヘッドライトとキャップライト。

                       滑る事のないフットウェア

                       十分な浮力があり、

                       道具をスムーズに出し入れできる、

                       使いやすくて安全なライフジャケット。

                       釣る為のアイテムではなく、

                       むしろ身につけるアイテムにこそ、

                       お金をかけるべきなんだ。」

                       

                       

                      と。

                       

                       

                      彼は、素直に聞いてくれていました。

                       

                      最後に

                       

                       

                      「これだけ道具を揃えて、

                       ドキドキしながら開拓して、通って、

                       結果が伴った場所を マイポイント と言えるまで、

                       いかに大変な事かわかってもらえたと思う。」

                       

                       

                      「だからこそ、 ルアーマンはポイントを人に聞かない。

                       例え聞いても行かない。

                       そこで釣れても 自分の魚とは言えないから。

                       先輩方に教えて頂いたポイントがあれば

                       そこは絶対に広めない。 これは最低限のマナー。」

                       

                       

                      と言いました。

                       

                      この記事を読んでくれている方は

                       

                      どのような意見を持たれているか

                       

                      わかりませんが

                       

                      共感して頂ける方もいると思います。

                       

                      この記事の最初に載せてある地図画像は

                       

                      私のスマホアプリにまとめてあるポイントです。

                       

                      マーカーの数だけ手間をかけて開拓してきました。

                       

                       

                      この3連休、

                       

                      サカナには出会えませんでしたが

                       

                      新しいポイントには出会えました。

                       

                      少し説教臭い釣行になりましたが

                       

                      これもルアーフィッシング。

                       

                      彼が本当のルアーフィッシングの魅力を

                       

                      理解できる日が来る事を祈ります。

                       

                      20181122_065616.jpg

                      今月で39歳になりました・・・。

                      どんどん年食うなぁ・・・。

                       

                       

                      コメントはPC表示の時のみ

                      閲覧、投稿可能です。

                      スマホで当ブログを閲覧されており

                      コメントを入れたいという優しい方は

                      そのままサイト最下部までスクロールして頂き、

                      PC表示に切り替えをタップしていただければ

                      コメント投稿可能です。

                      サイト閲覧履歴をクリアすると

                      スマホ表示に戻す事ができます。

                      よろしくお願い申し上げます。


                      | 1/16PAGES | >>